車種を知って賢い車選び

それぞれの車種には特徴がありますが、車の購入などの際にはその特徴を知っていく必要があります。

色々な車種

保険加入のさいに必要になったりするのが車種についての情報です。
車種というのは、用途別に色々な形状をわけた車の種類のことです。
ではどのような車種があるのでしょうか。
まず一番オーソドックスだといわれているのがセダンです。
セダンとは、4ドアで3BOXの車のことです。
排気量や寸法などによってLクラス、Mクラス、Sクラスなどにわかれます。
そしてスポーツタイプといわれるのがクーペです。
クーペというのは2ドアで3BOXの車のことで、さまざまな種類があります。
パーソナルタイプのクーペは、ラグジュアリィークーペと呼ばれますし、スポーツ走行を得意とするクーペはスポーツクーペなどと呼ばれます。
トランクスペースとキャビンが一体化しており3ドアタイプのものもあり、それらは3ドアハッチバッククーペと呼ばれることもあります。
走りに関してさらに極めた車種をスポーツカーと呼びます。
国産車ではRX-7など限られた車にしか該当しませんが、ヘビーウェイト・ノーマル・ライトウェイトというようにその重さによって分けられることがあります。
またセダンやワゴンにもスポーツ走行が特化しているものもあり、それらはスポーツセダン(ワゴン)、またはホットセダン(ワゴン)ともいわれています。
さらに挙げられる車種としては、オープンカー(カブリオレ・コンパーチブル)もあります。
ベンツSLKのようなメタルルーフが開閉するタイプもありますが、幌(皮など)になっているものが多いでしょう。
キャンパストップといわれているボディルーフが全て幌でできているものなどもあります。
ヴィッツ、マーチ、フィットなどのコンパクトカーに多いのがハッチバックです。
3Dまたは5Dでトランクがキャビンと一体化しているものをハッチバックと呼びますが、トランク部分がないのでコンパクトで、扱いやすいというのがメリットです。
ほかにも人気があるのが5Dでラゲッジルームがキャビンと一体化しているのがスティションワゴン、また5Dまたは4Dの1.5BOX形状なミニバンなどでしょう。
軽自動車のミニバンタイプもあり、室内空間の広さとそのコンパクトさで人気を呼んでいます。
3Dまたは5Dの2BOX形状の車で4輪駆動車になっているものがクロカン四駆、また排気量が660cc以下である一定の規格内のものが軽自動車です。
このようにさまざまな車種があり、それぞれに特徴がありますし、税金や燃費などのコストも変わってきますので、車の購入を考えているのであればよく考えて選ぶと良いでしょう。